内閣府が発表した2025年7月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比4.6%減の8,980億円だった。うち,製造業が同3.9%増の4,284億円,非製造業が同3.9%減の5,011億円。官公需は同21.3%増の5,332億円,外需は同8.4%減の1兆2,592億円で,機械受注総額は同4.2%減の2兆9,713億円だった。(’25 10/8)
2026年1月の産業機械受注実績
日本産業機械工業会が発表した2026年1月の産業機械受注実績は,前年同月比8.9%減の3,531億1,900万円となった。









