内閣府が発表した2024年12月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比1.2%減の8,893億円だった。うち,製造業が同10.4%減の4,147億円,非製造業が同4.7%増の4,750億円。官公需は同16.6%減の4,780億円,外需は同8.5%増の1兆3,830億円で,機械受注総額は同2.9%減の2兆8,954億円だった。(’25 3/12)
NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。









