2025年2月12日

2024年11月の潤滑油販売実績

経済産業省が発表した2024年11月の潤滑油販売量は,前年同月比8.0%減の16万2,902kLだった。用途別に見ると,車両用が同13.1%減の5万3,714kL,うちガソリンエンジン油が同10.1%減の2万5,284kL,ディーゼルエンジン油が同0.6%減の1万4,985kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同27.8%減の1万3,445kLだった。船舶用エンジン油は同2.3%減の9,135kL。工業用は同5.5%減の10万53kL,うち機械油が同5.8%減の2万2,967kL,金属加工油が同5.3%減の1万512kL,電気絶縁油が同27.2%増の6,208kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同4.2%減の3万8,803kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同13.6%減の2万1,563kLだった。(’24 2/12)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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