2024年8月7日

ランクセス,環境保護への取り組みを推進

ランクセスは,環境保護と持続可能な社会発展に取り組むグローバル企業として,6月を環境保護強化月間と位置づけ,国内での環境保護への取り組みを実施している。2024年も従業員の環境保護への意識を高めるとともに,環境保護に貢献する活動を実施した。

具体的な取り組みの一つは,同社が2014年から実施している「CO₂削減/ライトダウンキャンペーン」。国内全3拠点のオフィス内での一斉消灯に加え,各自の“ホーム”オフィス(自宅)にて可能な限りの一斉消灯を行った。また,2023年まで実施していた「マイボトル・マイカップキャンペーン」は,2023年秋から紙コップの同社内使用を廃止したことを受けて成功裏に終了した。

同社は,これらのキャンペーンに加え,サステナビリティをテーマにした従業員向けのオンラインセミナーを開催し,持続可能性を推進する企業文化,イノベーションの醸成にも努めている。(’24 8/7)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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