2024年7月3日

ハーティング,データセンターの省エネ化,電力コスト削減を接続で支援する製品の販売開始

ハーティングは,データセンター用電源分配接続ソリューションの販売を開始した。

データセンターのエネルギー消費は,AIサーバ導入やデータ使用量増加に伴い,大幅な増大が予想されている。環境負荷低減の必要性や昨今の電力料金の高騰もあり,現在,データセンター事業者にとってデータセンターの省エネ対策は喫緊の課題になっている。同社は,サーバへの電源供給向けにラック用の電源タップPDU(Power Distribution Unit)を使用した配電方式および集中電源のパワーシェルフを使用した配電方式の2方式向けに電力損失の少ないコネクタを提供し,接続レベルで省エネ化を支援する。ラック用電源タップPDUの接続には高性能プラスチック製のモジュラー式産業用コネクタHan-Eco®を使用したソリューション,集中電源のパワーシェルフ接続には新製品のパワーシェルフ専用コネクタHan® ORV3を提供する。またラックへ電源供給するバスダクトからラック内のPDU,パワーシェルフへの接続インタフェースには小型産業用コネクタHan® 3 Aを用意している。(’24 7/3)

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DMG森精機は2026年7月3日(金),三重県伊賀市の伊賀事業所で記者向けに,同社が提唱する「MX(マシニング・トランスフォーメーション)」を軸とした,工程集約と自動化,そしてDX(デジタル・トランスフォーメーション)を融合させた最新の生産体制を公開した。

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