BASFは,中国の広東省湛江市(タンコウ市)のフェアブント拠点(統合生産拠点)でメチルグリコール(MG)工場の建設を開始した。新設工場は年間46,000tの生産能力を持ち,アジア太平洋地域において急増するブレーキ液の需要を満たすことを目的としており,2025年末に稼働を開始する予定となっている。急成長しているブレーキ液市場にサービスを提供する,中国で唯一の完全川上統合型メチルグリコール工場となる。(’24 5/29)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。







