BASFは,中国の広東省湛江市(タンコウ市)のフェアブント拠点(統合生産拠点)でメチルグリコール(MG)工場の建設を開始した。新設工場は年間46,000tの生産能力を持ち,アジア太平洋地域において急増するブレーキ液の需要を満たすことを目的としており,2025年末に稼働を開始する予定となっている。急成長しているブレーキ液市場にサービスを提供する,中国で唯一の完全川上統合型メチルグリコール工場となる。(’24 5/29)
全工油,第53回通常総会および情報共有連絡会開催される
全国工作油剤工業組合は2026年6月2日(火),都内で「第53回通常総会」を開催した。









