BASFは,中国の広東省湛江市(タンコウ市)のフェアブント拠点(統合生産拠点)でメチルグリコール(MG)工場の建設を開始した。新設工場は年間46,000tの生産能力を持ち,アジア太平洋地域において急増するブレーキ液の需要を満たすことを目的としており,2025年末に稼働を開始する予定となっている。急成長しているブレーキ液市場にサービスを提供する,中国で唯一の完全川上統合型メチルグリコール工場となる。(’24 5/29)
「第26回工作機械のトライボロジー研究会」開催される
日本トライボロジー学会の会員提案研究会(旧第3種研究会)である「工作機械のトライボロジー研究会」(主査:野口 昭二 氏,東京理科大学)は,2026年1月27日に東京理科大学 森戸記念館(東京都新宿区)にて第26回研究会を開催した。









