木藤社長は,特約販売店の日ごろの業務に感謝の意を述べると共に,「各SSにおかれましては,今必要とされるエネルギーの安定供給を果たしつつ,次世代事業の実装を進めることで,地域に根差した大事なネットワークを維持し,それぞれの『まち(町)』のエネルギー・モビリティを支える存在として衣替えをしていきたいと考えています。拠点とする『まち』が違えばニーズも違います。SSはニーズに合わせた多様なサービスの組み合わせで今後も進化していく無限の可能性を秘めていると考えています。当社の強みと特約販売店様の強みを掛け合わせ,SSの総合エネルギー拠点化,多機能化などに,皆様と協力して取り組んでまいります。」などと語った。(’23 5/10)
出光興産,グループ内で使用済みプラスチック由来の油からナフサまでの一貫製造を実現
出光興産と子会社の出光ケミカルリサイクル・ジャパン (以下,CRJ)は,CRJ市原事業所の油化ケミカルリサイクル設備で生産したケミカルリサイクル油(使用済みプラスチックを油化して生産した軽質原油相当の油。以下,CR油)を,出光興産千葉事業所の石油精製装置で処理し,CR油からナフサを製造した。













