日本工作機械工業会が発表した2021年12月の工作機械受注実績(確報値)は,前年同月比40.6%増の1,392億2,700万円だった。うち,内需は同60.8%増の511億9,500万円,外需は同31.0%増の880億3,200万円。
また,2021年(1~12月)累計の工作機械受注実績(確報値)は,前年比70.9%増の1兆5,414億1,900万円となった。うち,内需は同57.3%増の5,103億2,400万円,外需は同78.6%増の1兆310億9,500万円。(’22 2/16)
日本工作機械工業会が発表した2021年12月の工作機械受注実績(確報値)は,前年同月比40.6%増の1,392億2,700万円だった。うち,内需は同60.8%増の511億9,500万円,外需は同31.0%増の880億3,200万円。
また,2021年(1~12月)累計の工作機械受注実績(確報値)は,前年比70.9%増の1兆5,414億1,900万円となった。うち,内需は同57.3%増の5,103億2,400万円,外需は同78.6%増の1兆310億9,500万円。(’22 2/16)
コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。
DMG森精機は,経済産業省およびNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築等に関する研究開発(GENIAC事業)」において,同社を含む共同提案が採択されたと発表した。
NTNは,EV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車)など電動車の駆動源であるe-Axle向けに展開している「樹脂モールド絶縁軸受」について,中国において将来の量産化を見据え,生産体制の構築に着手した。