2022年1月12日

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会,第101回研究会を開催

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部
アーステック
安藤パラケミー
ハーティング

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会は,2022年2月25日(金),御茶ノ水トライエッジカンファレンス(リアル,東京都千代田区)とCisco Webex Meeting(Web)のハイブリッド形式で,第101回研究会「砥石と工作物の弾性波がいざなう研削の世界~AEを用いた砥石評価と研削の効率化~」を開催する。

材料が変形したり亀裂が発生したりすると,材料内部に蓄えられていたひずみエネルギーが弾性波として放出される。この現象をアコースティックエミッション(AE)と呼ぶが,AEを用いることにより研削時の情報取得や,砥石の特性を得ることができる。言わばAEは,IoTにおける“もの”から生じる情報を得る切り札である。今回の研究会では,AEを研削加工に生かしている4つの事例について講演が行われる。

同研究会の概要や,申し込みなど問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時:2022年2月25日(金) 13:00~16:50
  • 会場:リアルとWebのハイブリッド形式
     <リアル>御茶ノ水トライエッジカンファレンス(東京都千代田区)
     <Web>Cisco Webex Meeting
  • 参加費:
     次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会 会員 無料
     非会員 15,000円
  • 申込締切日:2022年2月11日(金)
  • プログラム
     講演1「表面波の伝播速度を用いた超砥粒ホイール砥粒層の評価」 澤 武一 氏(芝浦工業大学),
     講演2「センサ内蔵型ホイールによる研削加工の見える化」 五十君 智 氏(ノリタケカンパニーリミテド)
     講演3「AEセンサによる研削加工の状態可視化と生産効率化」 長洲 慶典 氏(長野県工業技術総合センター)
     講演4「AEセンサを用いたインライン計測」 高瀬 康治 氏(東精エンジニアリング)
  • 問い合わせ・申し込み先:
     砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会事務局 田附 宙美 氏
     FAX 048-829-7046  E-mail sf-office@mech.saitama-u.ac.jp
     申し込み用紙は下記より
     http://spe.mech.saitama-u.ac.jp/mysite5/application2021hybrid.docx  (’22 1/12)
アントンパール・ジャパン
ASTEC 2022

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