日本メカケミカルは,冷間鍛造で前処理のボンデ処理が不要になる加工油「メカスマートフォージ700」を発売した。ボンデ処理は,加工前に材料の表面にリン酸塩被膜処理を行い,潤滑皮膜を生成させて,焼き付きやさびを防ぐ処理。同製品はボンデ処理の工程が削減できるため,コスト面の改善を見込める。ステンレスの絞り加工や板材のプレス加工潤滑剤としても使用できる。油剤なので,冷間鍛造加工後の洗浄・仕上げ工程の作業性向上に寄与する。(’21 4/21)
「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」開催される
2026年7月15日(水)~17日(金)の3日間,東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区)で,「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」(主催:日本能率協会)が開催され,3日間合計で43,725名(同時開催展含む)が来場した。








