2021年1月13日

NTN,ブランドステートメント「Make the world NAMERAKA」を新設

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部
アーステック
安藤パラケミー

NTNは,同社グループの存在目的を国内外に広く認知させるため,「Make the world NAMERAKA」をブランドステートメントとして新たに設定したことを発表した。

同社は,1918年の創業当初から大切にしてきた,挑戦し続ける「開拓者精神」と,社会とともに発展する「共存共栄精神」などの創業者精神や企業理念をはじめ,NTNグループ従業員が目指すべき意識・行動を明文化した「NTNスピリット」,企業理念を実践する経営の考え方や姿勢を示した「経営の基本方針」,次の100年も持続的に成長するために設定した長期ビジョン「NTNのあるべき姿」などを通じて,持続可能な「なめらかな社会」の実現を目指していることを,グローバルに統一して発信していくため,ブランドステートメントを設定した。

「なめらかな社会」とは,人と自然が調和し,人々が安心して豊かに暮らせる社会を意味し,その実現を目指すNTNグループの使命や価値観,存在目的をブランドステートメントとして簡潔に明文化することで,コーポレートブランド「NTN」の構築を強化していく狙いがある。(’21 1/13)

Related Posts

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会,第104回研究会を開催

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会は,精密工学会 超砥粒ホイールの研削性能に関する研究専門委員会と2022年8月26日(金),PIO PARK (対面,東京都大田区)とCisco Webex Meeting(Web)のハイブリッド形式で,第104回研究会「熱と光を使用した新しいツルーイング・ドレッシング技術および砥石作用面の観察」を共催する。

2022年5月の機械受注統計

2022年5月の機械受注統計

内閣府が発表した2022年5月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比5.6%減の9,088億円だった。

Share This