エボニックは2020年11月3日,ポロセル・グループの買収を予定通り2億1,000万ドルで完了した。ポロセルの生産拠点と従業員約300名は,エボニックのスマートマテリアルズ部門に統合され,ポロセルがグローバルに展開する脱硫触媒の再生,硫黄回収触媒やアルミナベースの精製吸着剤の分野における活動がエボニックの触媒事業に加わる。当面はポロセルの販売ルートを活用する。エボニックは,高効率な脱硫触媒の再生技術を得ることで,拡大している低硫黄燃料市場への参画が可能となるとしている。(’20 12/2)
経済産業省 資源エネルギー庁は,すべての業種を対象とした潤滑油の直接販売スキームを新設し,2026年6月10日より開始したことを発表した。
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026(国際食品工業展)」(主催:日本食品機械工業会)が2026年6月2日(火)~5日(金),東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。
出光興産は,中期経営計画(2026~2030年度)で掲げる高機能材料事業の拡大および海外市場での事業展開の加速に向けた取り組みの一環として,インドのコンパウンドメーカー,ALOK Masterbatches Pvt. Ltd.(以下,ALOK社)と,SPS(シンジオタクチックポリスチレン)樹脂を用いたコンパウンド製品の製造・販売に向けた戦略的協業に関する共同検討を開始した。