2020年9月16日

ハーティング,モジュラー型蓄電システム向け大電流対応フロントマウントコネクタを販売開始

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部
アーステック
マウンテック
アントンパール・ジャパン
ハーティングは, 2020年9月1日より最大200Aに対応するバッテリーモジュール用フロントマウントコネクタ「Han® S」の販売を開始した。

産業用の蓄電システムは比較的新しい分野だが,環境に大きな負荷をかけず,経済的で安定した電力供給源として,今後,市場の伸びが見込まれている。この蓄電システム市場向けに同社は,柔軟性と安全性を備えた大電流用の同製品を開発した。

同製品は,小型ながら200Aの大電流,1500Vの高電圧に対応。プラグ式フロント接続によりモジュラー型蓄電システムの電力容量を容易に拡張・変更することができる。アングル型および嵌合状態で360度回転可能なため,ラック内の限られたスペースにも対応する。また,新しい電気化学バッテリーシステム用コネクタの規格UL4128をはじめ,要求の厳しい蓄電システム関連の主要な米国UL規格全てに準拠しており,バッテリーモジュールのメーカーや蓄電システムメーカーに技術的信頼性と安全性を保証している。(’20 9/16)

Related Posts

出光興産,再生可能エネルギーアグリゲーション実証事業へ参画

出光興産,再生可能エネルギーアグリゲーション実証事業へ参画

関西電力,出光興産,関電エネルギーソリューション(以下,Kenes)は,経済産業省資源エネルギー庁の補助事業である「令和3年度蓄電池等の分散型エネルギーリソース(以下,DER)を活用した次世代技術構築実証事業費補助金(再生可能エネルギー発電等のアグリゲーション技術実証事業のうち再生可能エネルギー(以下,再エネ)アグリゲーション実証事業)」に共同申請し,2021年6月8日,補助金の執行団体から採択決定の通知を受けた。

Share This