2020年5月13日

出光興産,女性活躍推進法,次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策定

出光興産は,2020年4月から3年間を計画期間とする,女性活躍推進法及び,次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定した。

同社は,経営ビジョンに,ダイバーシティ&インクルージョン(以下,D & I)の推進を掲げている。この実践にあたり,2019年度の1年間に働きがいや職場の働きやすさ,個人の能力の発揮しやすさに関して,D & Iを疎外している状況を調査し,根本的な要因を洗い出した。これを元に改善すべき課題を設定し,行動計画を策定した。

具体的な計画内容として,管理職の女性比率や学卒採用の女性比率,有給休暇取得率の向上,働き方見直しによる多様な労働環境・条件の整備など進めていく。今後,この行動計画に沿って取り組みを進め,多彩な社員が活躍し,さまざまなステークホルダーと新たな価値を共創できる会社を目指していく。(’20 5/13)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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