日本鍛圧機械工業会がまとめた2020年2月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比25.1%減の191億8,600万円となり,12ヵ月連続で減少した。
機種別では,プレス系が同32.0%減の65億1,900万円,板金系が同30.0%減の64億4,700万円,サービスは同8.6%減の62億2,000万円。国内は同27.6%減の91億4,700万円,輸出は同38.1%減の38億1,900万円だった。(’20 3/18)
日本鍛圧機械工業会がまとめた2020年2月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比25.1%減の191億8,600万円となり,12ヵ月連続で減少した。
機種別では,プレス系が同32.0%減の65億1,900万円,板金系が同30.0%減の64億4,700万円,サービスは同8.6%減の62億2,000万円。国内は同27.6%減の91億4,700万円,輸出は同38.1%減の38億1,900万円だった。(’20 3/18)
日本トライボロジー学会(JAST)は2026年5月25日(月)~27日(水)の3日間,国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で「トライボロジー会議2026 春 東京」(実行委員長:松本 康司 氏,宇宙航空研究開発機構(JAXA))を開催,3日間で約180件の各種トライボロジーに関する講演・発表が行われ,約1,000名が参加した。
NTNは,手首関節モジュール「i-WRIST」を搭載した新ユニットとして,ダイカスト品など多様なワークの外観検査を自動化する外観検査用高速ユニットを開発した。
アマダが開発した,高出力ファイバーレーザ発振器「ENSIS-26000」が,レーザー学会が主催する第18回(2026年)「レーザー学会産業賞」において「奨励賞」を受賞した。