出光興産の出資子会社(90%)である出光ルブテクノインドネシアは,インドネシアにおける高性能潤滑油の需要増加に対する供給能力強化を目的に,インドネシア ブカシ県内に,年間5万KLの生産能力を有する潤滑油製造工場(チカラン工場)を新設した。同工場は,最新鋭の生産設備を備えており,2輪車・4輪車への初期充填用エンジンオイルと,交換用のOEM(相手先ブランド生産)製品を主力として製造する。インドネシアでの同社の生産能力は合計で年間11万5000KLとなる。(’20 1/8)
関西潤滑懇談会は1955年10月潤滑技術の向上を目的に,関西地区の学界,業界の研究者により発足。2025年に創立70周年を迎え,2025年11月14日(金)関西大学 梅田サテライトキャンパス(大阪市北区)にて「関西潤滑懇談会 創立70周年記念 総会・特別講演」を開催した。
2025年11月27日~28日の2日間,日本トライボロジー学会の固体潤滑研究会(産学共同研究会)は産業技術総合技術研究所・臨海副都心センターにて「第11回固体潤滑シンポジウム」を開催した。
ニッペコは2025年12月3日(水),東京商工会議所(東京都千代田区)にて,「第2回トライボロジー技術セミナー〜トライボロジーでつながる未来〜」を開催した。