出光興産の出資子会社(90%)である出光ルブテクノインドネシアは,インドネシアにおける高性能潤滑油の需要増加に対する供給能力強化を目的に,インドネシア ブカシ県内に,年間5万KLの生産能力を有する潤滑油製造工場(チカラン工場)を新設した。同工場は,最新鋭の生産設備を備えており,2輪車・4輪車への初期充填用エンジンオイルと,交換用のOEM(相手先ブランド生産)製品を主力として製造する。インドネシアでの同社の生産能力は合計で年間11万5000KLとなる。(’20 1/8)
出光興産,竹中工務店,ケミカルリサイクル・ジャパン(以下,CRJ),フクビ化学工業,出光関係会社のプライムポリマー(以下,PRM)の5社は,廃棄・回収された使用済みプラスチック(ポストコンシューマープラスチック)を原料として,マスバランス方式を活用した再生プラスチックを製造し,建設資材への活用に成功した。
日本食品機械工業会は,「FOOMA JAPAN 2026(国際食品工業展)」を2026年6月2日(火)~5日(金),東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する。
三洋化成工業は,非シリコーン系でありながら,シリコーン系界面活性剤に匹敵する優れた湿潤性・浸透性(濡れ性)を発現するアニオン界面活性剤「パーマリンOR-30」を開発した。