出光興産の出資子会社(90%)である出光ルブテクノインドネシアは,インドネシアにおける高性能潤滑油の需要増加に対する供給能力強化を目的に,インドネシア ブカシ県内に,年間5万KLの生産能力を有する潤滑油製造工場(チカラン工場)を新設した。同工場は,最新鋭の生産設備を備えており,2輪車・4輪車への初期充填用エンジンオイルと,交換用のOEM(相手先ブランド生産)製品を主力として製造する。インドネシアでの同社の生産能力は合計で年間11万5000KLとなる。(’20 1/8)
日本トライボロジー学会の会員提案型研究会「境界潤滑研究会」(主査:青木 才子 氏,東京科学大学)は2026年1月23日(金),東京科学大学すずかけ台キャンパス(横浜市緑区)にて第25回研究会を開催した。
出光興産,三井化学,住友化学は,国内におけるポリプロピレン,ポリエチレン等のポリオレフィン事業の競争力強化を目的に,三井と出光の合弁会社であるプライムポリマーが行うPO事業と,住友の国内のPP事業およびLLDPE(Linear Low-Density Polyethylene,直鎖状低密度ポリエチレン)事業の統合について,事業統合契約および合弁契約を締結したと発表した。
潤滑油協会,全国石油工業協同組合,全国工作油剤工業組合,日本グリース協会,全国オイルリサイクル協同組合の潤滑剤関連5団体は,2026年1月14日(水),アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)で合同賀詞交歓会を開催した。