出光興産の出資子会社(90%)である出光ルブテクノインドネシアは,インドネシアにおける高性能潤滑油の需要増加に対する供給能力強化を目的に,インドネシア ブカシ県内に,年間5万KLの生産能力を有する潤滑油製造工場(チカラン工場)を新設した。同工場は,最新鋭の生産設備を備えており,2輪車・4輪車への初期充填用エンジンオイルと,交換用のOEM(相手先ブランド生産)製品を主力として製造する。インドネシアでの同社の生産能力は合計で年間11万5000KLとなる。(’20 1/8)
日本トライボロジー学会の会員提案研究会(旧第3種研究会)である「工作機械のトライボロジー研究会」は,2026年8月27日に東京理科大学 神楽坂キャンパス(東京都新宿区)にて第27回研究会を開催した。
三洋化成工業は,同社のリサイクル樹脂用消臭剤「ケシュナール RP-11D」が,Hyundai Motor GroupのKia Corporationが推進する海洋プラスチック再利用プロジェクトにおいて,電気自動車「EV3」向けアクセサリーのトランクライナー用途に採用されたと発表した。
日本ルーブリゾールは,部長級人事異動を発表した。