2019年7月31日

日刊工業新聞社,「第49回機械工業デザイン賞」を発表

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部
アーステック
安藤パラケミー

 日刊工業新聞社は「第49回機械工業デザイン賞」の入賞18製品を発表した。同賞は機械分野の製品の中で,優れた機能美と性能を併せ持つものを外部の有識者による審査委員会が選定して表彰するもの。最優秀賞(経済産業大臣賞)には,アマダの高速パンチ・ファイバーレーザ複合マシン「EML-AJシリーズ」と,オークマの次世代ロボットシステム「ARMROID(アームロイド)」が選定された。日本力(にっぽんぶらんど)賞は,クボタの乗用形田植機「ナビウェルNW8S」とTMT神津の合繊用リワインダー「WINDING-MASTER」が受賞した。2019年7月24日に贈賞式が開催された。(’19 7/31)

Related Posts

天田財団,技能検定受検手数料の助成対象職種に金属プレス加工を追加

天田財団,技能検定受検手数料の助成対象職種に金属プレス加工を追加

天田財団は2019年度より,従来の「金属等の加工業に係る研究への助成による学術及び科学技術の振興」に「金属等の加工業に従事される方の人材育成と技能向上に有益な資格の取得に対する助成による勤労意欲のある方への就労の支援」を同財団の公益目的事業に加えた。

Share This