日本工作機械工業会が発表した2019年6月の工作機械受注実績(速報値)は,前年同月比38.0%減の988億2,900万円だった。うち,内需は同40.3%減の376億300万円,外需は同36.4%減の612億2,600万円。
また,2019年上期(1~6月)累計の工作機械受注実績(速報値)は,前年比29.3%減の6,818億2,700万円となった。うち,内需は同30.6%減の2,662億1,500万円,外需は同28.4%減の4,156億1,200万円だった。(’19 7/17)
日本工作機械工業会が発表した2019年6月の工作機械受注実績(速報値)は,前年同月比38.0%減の988億2,900万円だった。うち,内需は同40.3%減の376億300万円,外需は同36.4%減の612億2,600万円。
また,2019年上期(1~6月)累計の工作機械受注実績(速報値)は,前年比29.3%減の6,818億2,700万円となった。うち,内需は同30.6%減の2,662億1,500万円,外需は同28.4%減の4,156億1,200万円だった。(’19 7/17)
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026(国際食品工業展)」(主催:日本食品機械工業会)が2026年6月2日(火)~5日(金),東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。
内閣府が発表した2026年3月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比9.4%減の1兆109億円だった。
日本トライボロジー学会(JAST)は2026年5月25日(月)~27日(水)の3日間,国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で「トライボロジー会議2026 春 東京」(実行委員長:松本 康司 氏,宇宙航空研究開発機構(JAXA))を開催,3日間で約180件の各種トライボロジーに関する講演・発表が行われ,約1,000名が参加した。