日本工作機械工業会が発表した2019年2月の工作機械受注実績(確報値)は,前年同月比29.3%減の1,097億4,200万円だった。うち,内需は同28.4%減の416億6,800万円,外需は同29.8%減の680億7,400万円。(’19 4/3)
NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。








