東レ・ダウコーニングは,3Dプリンター用液状シリコーンゴム「SILASTIC(TM) 3D 3335 Liquid Silicone Rubber」を日本で発売開始した。同製品は,液状シリコーンゴムの特性を活かし,少量・大量生産,オンデマンド品,プロトタイプ・カスタマイズ品の生産が可能。設計の自由度が高く,さまざまなデザイン対応できるため,幅広い産業での用途に貢献する。また,3Dプリンター用の材料として主流である熱可塑性材料やその他の硬い材料と比べ,短い成形サイクルで,複雑かつカスタマイズしたパーツを高精度で成形できるため,製品上市までの時間短縮が可能。ダウがドイツの3DプリンターメーカーであるGerman RepRap社と共同で開発した液体積層造形方式(LAM:Liquid Additives Manufacturing)プリンターに対応している。(’19 1/30)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。







