東レ・ダウコーニングは,3Dプリンター用液状シリコーンゴム「SILASTIC(TM) 3D 3335 Liquid Silicone Rubber」を日本で発売開始した。同製品は,液状シリコーンゴムの特性を活かし,少量・大量生産,オンデマンド品,プロトタイプ・カスタマイズ品の生産が可能。設計の自由度が高く,さまざまなデザイン対応できるため,幅広い産業での用途に貢献する。また,3Dプリンター用の材料として主流である熱可塑性材料やその他の硬い材料と比べ,短い成形サイクルで,複雑かつカスタマイズしたパーツを高精度で成形できるため,製品上市までの時間短縮が可能。ダウがドイツの3DプリンターメーカーであるGerman RepRap社と共同で開発した液体積層造形方式(LAM:Liquid Additives Manufacturing)プリンターに対応している。(’19 1/30)
MORESCO,兵庫県立大学姫路工学キャンパスの学生実験室のネーミングライツを取得し,「MORESCO LAB.」と命名
MORESCOは,兵庫県立大学とネーミングライツ(施設命名権)契約を締結し,同大学姫路工学キャンパス内の学生実験室に「MORESCO LAB.(モレスコ ラボ)」の愛称を付与,表示板と会社紹介パネルを設置した。











