ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーは,プラスチックごみの環境への混入を防止することを目的にサーキュレート・キャピタルおよびオーシャン・コンサーバンシーへ投資すると発表した。
同社は,他の主要な世界的ブランドと共に創設投資家として,海洋ごみの防止に取り組む企業・インフラを育成および資金支援するためにサーキュレート・キャピタルに拠出する。サーキュレート・キャピタルは,廃棄物管理およびリサイクル業界に対する投資の有効性を実証し,それにより必要な機関投資が促されることで,廃棄物管理のインフラを構築する資本を調達することを目指している。
また,海洋を保護する活動を行っているオーシャン・コンサーバンシーに,東南アジア諸国における廃棄物の回収とリサイクルを支援するため,今後2年間で100万ドルを寄付する。この資金は,実現性を伴うソリューションを開発,拡充,展開するために,現地の非政府組織の能力拡大プロジェクトや,都市部のリーダーとのパートナーシップ構築に向けたプロジェクトに使用される。(’18 12/12)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。






