ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーは,プラスチックごみの環境への混入を防止することを目的にサーキュレート・キャピタルおよびオーシャン・コンサーバンシーへ投資すると発表した。
同社は,他の主要な世界的ブランドと共に創設投資家として,海洋ごみの防止に取り組む企業・インフラを育成および資金支援するためにサーキュレート・キャピタルに拠出する。サーキュレート・キャピタルは,廃棄物管理およびリサイクル業界に対する投資の有効性を実証し,それにより必要な機関投資が促されることで,廃棄物管理のインフラを構築する資本を調達することを目指している。
また,海洋を保護する活動を行っているオーシャン・コンサーバンシーに,東南アジア諸国における廃棄物の回収とリサイクルを支援するため,今後2年間で100万ドルを寄付する。この資金は,実現性を伴うソリューションを開発,拡充,展開するために,現地の非政府組織の能力拡大プロジェクトや,都市部のリーダーとのパートナーシップ構築に向けたプロジェクトに使用される。(’18 12/12)
「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」開催される
2026年7月15日(水)~17日(金)の3日間,東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区)で,「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」(主催:日本能率協会)が開催され,3日間合計で43,725名(同時開催展含む)が来場した。








