経済産業省が発表した2018年9月の潤滑油販売量は,前年同月比0.8%減の20万3,533kLだった。用途別に見ると,車両用が同4.9%減の7万4,124kL,うちガソリンエンジン油が同8.5%減の3万3,327kL,ディーゼルエンジン油が同0.6%増の2万219kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同4.0%減の2万578kLだった。船舶用エンジン油は同7.5%増の1万2,502kL。工業用は同1.2%増の11万6,907kL,うち機械油が同1.0%減の2万8,294kL,金属加工油が同4.5%増の1万3,492kL,電気絶縁油が同10.1%増の5,175kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同3.1%増の4万8,711kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同4.0%減の2万1,235kLだった。(’18 11/28)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。






