2018年10月24日

「新時代のエネルギーを考えるシンポジウム」を11/14に開催

第23回「新時代のエネルギーを考えるシンポジウム」(主催:「新時代のエネルギーを考えるシンポジウム」実行委員会)が,2018年11月14日(水)に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催される。今回のテーマは,「どう進める?再生可能エネルギー~脱炭素社会に向けて~」。2018年7月に改定されたエネルギー基本計画において,今後の主力電源として位置付けられた再生可能エネルギーをどう伸ばし,未来の持続可能な社会へどうつなげるのかを主な論点として,行政,学識経験者,民間企業,消費者,それぞれの立場のパネリストがディスカッションを行う。概要は以下のとおり。
    • 日時:2018年11月14日(水) 14:00~16:00(13:30開場)
    • 会場:東京国際フォーラム ホールC(東京都千代田区)
    • 参加費:無料
    • パネルディスカッション パネリスト 有馬 純 氏(東京大学公共政策大学院教授) 枝廣 淳子 氏(大学院大学至善館教授,幸せ経済社会研究所所長,環境ジャーナリスト) 小谷 真生子 氏(経済ニュースアンカー) 中原 俊也 氏(JXTGエネルギー 取締役 常務執行役員) 山崎 琢矢 氏(経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー課長 コーディネーター 関口 博之 氏(NHK解説委員)
    • 詳細・申し込み:http://www.energysymposium.jp/  (’18 10/24)

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コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。

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