東陽テクニカは,振動計測関連の製品を製造・販売する米The Modal Shop社製ICP-USB変換モジュール「485B39」の販売を2018年9月18日より開始した。同製品は,ICP対応の加速度計やマイクロホンなどのセンサーとタブレットに接続するだけで,現場や出張先で手軽に振動・音計測ができる画期的なポータブルデバイス。ADコンバータ内蔵で,USB接続でデジタル信号を出力するため,従来必須の信号収録装置が不要になる。また,タブレットからのUSB給電でICP対応の加速度計やマイクロホンが駆動するため,接続するだけで計測が行える。(’18 10/3)
NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。









