ダウ・ケミカル日本は2018年9月18日,「ダウ日本イノベーション・デー 東京 2018」をグランド ハイアット 東京(東京都港区)で開催した。ダウは,世界の主要な地域で「イノベーション・デー」を 開催しており,東京開催は2回目となる。A.N.スリーラム最高技術責任者(CTO)をはじめや各事業部のプレジデントなどのリーダーがプレゼンテーションやディスカッションを行い,約世界が直面するさまざまな課題の解決に貢献するイノベーションの可能性を語った。また,「新生ダウ」が注力していく,コンシューマー,インフラストラクチャー,パッケージング分野における持続可能なソリューションを,ブース展示やセッションを通じて紹介した。
ダウ・ケミカル日本の代表取締役社長ピーター・ジェニングス 氏は,「ダウ日本イノベーション・デーを再び開催できたことをうれしく思います。日本は,大きな再成長のポテンシャルを秘めた市場であるとともに,イノベーションに富み,最新技術を生み続ける国でもあります。このイベントを通じて,お客さま,ステークホルダー,パートナーそして地域社会の皆さまに対する,ダウの弛まぬコミットメントを感じていただくとともに素材科学分野における真のソリューション・プロバイダーとしての世界規模の能力を感じていただけることを願っています」と抱負を述べた。
ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーは,ダウとデュポンからなるホールディングカンパニーであるダウ・デュポンの子会社で,ダウ・デュポンは,農業関連,素材科学,特殊化学品分野における強固で独立した3つの上場企業を設立する計画。(’18 10/3)
ENEOS,2028年3月までに横浜製造所での潤滑油・燃料油の生産を停止
ENEOSは,潤滑油を中心とする高付加価値石油製品の生産を行っている横浜製造所(横浜市神奈川区)での潤滑油および燃料油の生産について,2026年1月から2028年3月までをめどに段階的に停止することを決定した。