出光興産は,需要伸長に対応するため,100%子会社である出光複合工程塑料(以下 ICG)における,エンジニアリングプラスチックのコンパウンド製品の生産能力を増強する。2018年12月で生産の能力は20,000t/年から25,000t/年に増強する予定。完工予定は2018年12月で,生産の能力は20,000t/年から25,000t/年になる予定。
中国では自動車産業をはじめとする各産業で,エンジニアリングプラスチックの需要が増加している。ICGは2008年の設立以来,主に中国・アジア圏向けにエンジニアリングプラスチック(ポリカーボネート,シンジオタクチックポリスチレン)のコンパウンド製品を生産しており,高い混錬技術や調色技術により自動車電装部品やOA機器外装部品に使用されている。近年,出光のエンジニアリングプラスチックは自動車分野において需要が年率約10%伸長している。(’18 9/26)
「第17回高機能素材Week」など幕張メッセで開催される
2026年9月30日(水)~10月2日(金)の3日間,幕張メッセ(千葉市美浜区)にて「第17回高機能素材Week」「第36回FINETECH JAPAN」「第26回Photonix」「第2回リサイクルテック ジャパン」「第1回次世代 乾燥プロセス展」「第1回猛暑テック」(主催:RX Japan)が開催され,3日間で計35,811名(同時開催展含む)が来場した。













