ドイツの特殊化学品メーカー,ランクセス(LANXESS)は,ドイツ・リップシュタットに拠点を置く独ヘラー社(HELLA KGaA Hueck & Co.)と共同で,新素材「ポカン(R)(Pocan(R)) AF4130」を開発した。バッテリーマネジメントユニット(BMU)やセルモニタユニット(CMU)向けの筐体素材として使用される。同素材は,ポリブチレンテレフタレート(PBT)とアクリル酸エステル スチレン アクリロニトリル(ASA)の混合物であり,ガラス繊維30%含有のハロゲン系難燃性パッケージとなっている。注目すべきメリットは,卓越した低反り性,低収縮性,そして高い難燃性で,自動車バッテリーシステムの精密部品用途への使用が可能。同素材の日本での発売は,2018年4月1日より開始している。(’18 4/18)
「トライボロジー研究会 第36回講演会」開催される
2026年2月13日(金),パシフィコ横浜 会議センター(横浜市西区)で「トライボロジー研究会 第36回講演会(運営委員長:杉村 丈一 氏,九州大学 名誉教授)」が開催され,当日は約300名が参加した。









