ランクセスは,レバクーゼン拠点において,2018年末から「マクロレックス(R)(Macrolex(R))」染料の製造能力を25%拡大すると発表した。
有機溶剤可溶型染料の「マクロレックス」ブランドは,飲料用ペットボトル,電子デバイス,車のテールランプ,子供の玩具などの高品質なプラスチック製品の着色に主に使用されている。その中で同製品は,ポリスチレン(PS),ポリカーボネート(PC),アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン(ABS),ポリメチル・メタクリレート(PMMA)およびポリエチレン・テレフタレート(PET)の着色に使用されている。
同社は,今回の製造能力拡大は同社の着色剤ビジネスへの重要な投資を意味し,ケムパーク・レバクーゼンにおけるさらなる雇用創出にも繋がるとしている。(’18 3/7)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。







