松村石油は,NSFによるH1の認証を取得した食品機械用油圧作動油「バーレルハイドロリックオイルFG-46AH(以下:FG-46AH)」と食品機械用コンプレッサー油「バーレルスクリューFG-68P(以下:FG-68P)」の2種を2017年12月11日(月)に新発売した。
FG-46AHは,高度精製された高引火点基油と厳選された添加剤を配合した耐摩耗性油圧作動油。引火点は250℃以上を保持することが可能で,消防法上非危険物となり,可燃性液体類としての取り扱うことができる。
FG-68Pは,数多くのコンプレッサーメーカーの要求性能を満足するために設計され,40℃動粘度が68mm2/sである食品機械用コンプレッサー油。
両製品とも酸化安定性や熱安定性に優れており,広範囲の温度で長期間安定して使用可能。また,潤滑油消費量や電気消費量の低減により,総合的なメンテナンスの費用の削減に貢献し,装置寿命の延長にも繋げられる。(’18 1/17)
経済産業省,国家備蓄原油の放出 第2弾を開始
経済産業省は,石油の備蓄の確保等に関する法律(昭和50年法律第96号。以下,石油備蓄法)第31条に基づき,2026年5月1日(金)以降,約20日分の国家備蓄石油の放出を行っている。








