ドイツの特殊化学品メーカーのランクセス(LANXESS)は,この10年間で1,380万tの二酸化炭素排出量を削減した。これは同期間にケルンとボンに登録されたすべての自動車(約60万台)が排出する二酸化炭素量に相当する。
同社は設立以来,有害な温室効果ガス排出量の削減に継続的に取り組んできた結果,大きな成果を上げている。ドイツ国内の製造拠点はドイツ連邦政府が2030年までに削減すると定めた二酸化炭素排出量の削減規定をすでに達成している。また同社は,2007年から2016年の間に,世界中の製造拠点において,特定温室効果ガス排出量を二酸化炭素換算で53%削減した。
同社は,2025年までに特定温室効果ガス排出量を2015年比で25%削減するという新たな目標を設定し,製造施設の定期的な見直しと革新的な技術を継続的に導入することで,二酸化炭素排出量の削減に取り組んでいく。(’17 12/20)
MORESCO,兵庫県立大学姫路工学キャンパスの学生実験室のネーミングライツを取得し,「MORESCO LAB.」と命名
MORESCOは,兵庫県立大学とネーミングライツ(施設命名権)契約を締結し,同大学姫路工学キャンパス内の学生実験室に「MORESCO LAB.(モレスコ ラボ)」の愛称を付与,表示板と会社紹介パネルを設置した。










