2017年12月6日

全国工作油剤工業組合,2017年度「全国技術研修会」開催される

全国工作油剤工業組合(全工油)は,2017年11月9日(木)~10日(金)の2日間,KKRホテル名古屋(名古屋市中区)で,2017年度「全国技術研修会」を開催した。 同研修会は,「中小企業活路開拓調査・実現化事業―連合会(全国組合)等研修事業」の一環として、若手、組合員技術者及び賛助会員を対象とした受講生を迎えて開催されている。 今回の同研修会では,テーマ毎に講演が行われ,2日目の講演聴講後にグループ討議および発表意見交換会を実施,62名が参加した。 同研修会の講演内容は以下のとおり。
    • 1日目
      • 切削技術の基礎と最新動向 松岡 甫篁 氏(松岡技術研究所)
      • グローバル市場における金属工作油のトレンド,課題そしてソリューション 諌田 紀子 氏(日本ホートン)
      • 潤滑油用脂肪酸エステルにおける最近の技術動向について 加治木 武 氏(日油)
 
  • 2日目
    • 国内外の化学物質管理法規制について 松尾 真吾 氏(日本化学工業協会)
    • 2040年電気自動車の普及シナリオについて 西本 真敏 氏(HISグローバル)
    • 講演聴講後のグループ討議及び発表意見交換会 松本 勝 氏(MORESCO)  (’17 12/6)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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