2017年11月8日

環境展示会「エコプロ2017」12月に開催

産業環境管理協会と日本経済新聞社は,日本最大級の環境展示会「エコプロ2017」を,2017年12月7日(木)~9日(土)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催する。 同展は,2016年より「エコプロダクツ」から「エコプロ~環境とエネルギーの未来展」へ名称を改め新たなスタートを切り,第19回目となる今年も,環境・エネルギー問題を中心にさまざまな企画を展開し,アジアを代表する環境・エネルギーの総合展示会として,持続可能(サステナブル)な社会の実現を提案する。企業,自治体,NPO,大学など約600社・団体が出展、3日間で17万人の来場者を見込んでいる。入場は無料。開催概要は以下の通り。
  • 名称:エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展(第19回)
  • 会期:2017年12月7日(木)~9日(土) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト(東展示棟) 東1~5ホール
  • 展示規模:600社・団体/1,400小間(見込)
  • 来場者数:170,000人(見込み)
  • 入場料:無料(登録制)
  • 公式サイト:http://eco-pro.com/
  • 来場者からのお問い合わせ先:0120-261-122(9:00~18:00 土・日・祝日を除く。12月15日まで)  (’17 11/8)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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