2017年9月6日

キグナス石油,「キグナス モーターオイル プロスタッフ」新規資格取得研修会開催される

 キグナス石油(東京都中央区)は,2017年8月23日(水)に「キグナス モーターオイル プロスタッフ」新規資格取得研修会を本社にて開催した。
 同研修会は,2007年の開講以来数多くの資格取得者が系列SSに在席している。SSスタッフがオイル販売に必要な商品知識と販売力,また技術力を総合的に習得することで,オイル販売のプロとして的確な提案と,顧客の視点にたった顧客満足度の高いオイル交換の実現を目指す。
 同研修会では,車の省燃費化に伴い低粘度オイル推奨車が一般化している現状を踏まえ,オイル販売に必要な知識を習得した。研修の最後には認定試験を実施し,オイル販売の「プロ」としての知識と技能を有すると認められた参加者が,新規資格者として認定を受けた。
 認定試験に合格したスタッフは,今後「キグナス モーターオイル プロスタッフ」として,在籍SSにて顧客の車に合った「質の高いオイル販売」を推進し,安定したオイル収益の確保を目指していく。
 資格取得者には「キグナス モーターオイル プロスタッフ」の認定証と専用ネームプレートを授与し,所属SSには認定ステッカーの掲示と,キグナス石油ホームページにて,「キグナス モーターオイル プロスタッフ」在籍SSと表示する。(’17 9/6)

Related Posts

ランクセス,選択性イオン交換樹脂を用いた実証試験で,工場排水から99.9%超のPFAS除去を確認

ランクセス,選択性イオン交換樹脂を用いた実証試験で,工場排水から99.9%超のPFAS除去を確認

ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

Share This