鍛圧機械の専門展示会「MF-TOKYO 2017 プレス・板金・フォーミング展」(主催:日本鍛圧機械工業会,日刊工業新聞社)が2017年7月12日(水)~15日(土)の4日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。
同展は2009年から隔年で開催しており,鍛圧機械・自動化装置・関連機器や加工技術とサービスが集結,ドイツと並ぶ世界の2大開発生産国として開催している。
展示会場では,トリプルアールと東京オイルアナリストがフィルターや潤滑油の分析,扶桑精機が自動スプレーガン,ルブテックが静電塗油装置などを紹介した。
なお,4日間の来場者は31,715人だった。(’17 8/2)
アマノ,地震前兆信号を時刻証明する事前防災システム構築へ,京都大学と共同研究を開始
アマノと,アマノのグループ会社であるアマノセキュアジャパンは,京都大学大学院情報学研究科 梅野 健 教授の研究グループと共同で,測位衛星で観測したデータあるいは京都大学に設置する電離層観測装置により電離圏および地殻変動などの地震前兆現象に関連する異常が発生した場合,アラート情報および根拠データ等にタイムスタンプを付与し,その真正性を証明する仕組みを構築するため,共同研究を開始した。








