サンリツオートメイションは,独自の通信・画像遅延補正技術により,1台で遠隔監視と計測制御の機能を提供するオールインワンモジュール「TPIP3」を発売した。
同製品は,1台で遠隔監視と計測制御の機能を提供するオールインワンモジュールで,リアルタイム動画伝送と豊富なI/Oの双方向通信で,ロボット,可動型カメラ,ウェアラブルシステム等の様々な装置のコアモジュールとして利用可能。広い動作温度範囲(-25~50℃)で屋外設置も可能となっている。手のひらサイズにコンパクト化し,機能ごとのモジュール選定や組立・接続は必要ない。実験・研究開発から製品化まで1台で行うことができ,製品開発が進むたびにプラットフォームを選定・評価する手間が省け,フェーズが進んでもソフトウェア資産をそのまま活かせる。(’17 6/7)
NSKメカトロ財団が2025年度の研究・教育等に総額4,300万円を助成
NSKメカトロニクス技術高度化財団(理事長:内山 俊弘 氏,日本精工 相談役)は,2025年度(第16期)の研究助成15件,教育助成6件,集会助成4件を決定し,2026年3月9日(月)に日本精工本社(東京都品川区)で助成金交付式と懇親会を開催した。








