三井物産エレクトロニクスは,IoT技術によりフォークリフトの安全と稼働監視を提供するクラウドサービス「フォーカーズ(Forkers)」を発表した。
同サービスは,フォークリフトの安全と自動監視・管理を提供するサービス。運転者の危険運転の記録を動画付きでクラウド上で確認することができ,これまで不可能だった運転状況の確認「安全運転指導」が可能になった。車両の稼動管理と保守部品交換時期を見える化することで,フォークリフト資産の有効活用とダウンタイムの軽減を,管理人件費をかけずに効率的に行うことができる。すべてのメーカー車型で使用でき,クラウドを使用するため,スマートフォン・PCなど様々な端末での使用が可能。2017年3月から一部ユーザーへの試験販売を開始し,2年間で1万台の普及を目指す。(’17 1/25)
DMG森精機,GENIAC事業に採択,製造設備データ基盤と製造フィジカルAIの研究開発を推進
DMG森精機は,経済産業省およびNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築等に関する研究開発(GENIAC事業)」において,同社を含む共同提案が採択されたと発表した。









