板金加工機械メーカー大手のアマダホールディングスは,2017年7月をめどに,土岐事業所(岐阜県土岐市)内に板金加工機械のパンチングマシンに装着する金型の生産工場を建設する。投資額は約100億円。
新工場では,顧客からの発注を受ける金型フロントシステムから金型製造,アフターサービスまでをIoT技術でつなぐ新システムを構築。顧客は24時間365日,いつでもどこからでも金型発注ができ,自社の保有する金型の寿命管理も可能となる。また,Webを通して加工方法のガイダンスや同社が持つ板金加工技術の利用も可能となるなど利便性が飛躍的に向上する。工場管理にIoT技術を導入することにより,生産能力1.5倍,納期50%短縮を実現する。(’16 6/1)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。








