アズビルは,製造工程の効率化を支援する「高精度位置計測センサー K1Gシリーズ」を,最新モーションネットワーク対応など機能強化し,発売した。同製品は,加工組み立て工場の製造装置内に設置され,高機能フィルムの計測や電子部品の異品種混入の判別などを行うセンサー。最新モーションネットワーク「MECHATROLINK-III」に対応しており,省配線化と通信の高速化につながり,高度なアプリケーションへの適用が見込める。また,従来の測定範囲が7mmのタイプに加え,15mmタイプのセンサーヘッドを拡充したことで,半導体製造用のウエハアライメントやフラットパネルディスプレイ製造用のガラス基板ずれ量の計測などの用途にも適応する。(’15 12/9)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。









