オークマは,新世代知能化CNC「OSP suite(スイート)」のコンパクトタイプを開発した。同製品は,知能化技術をベースとした「suiteアプリ」により始業点検から終業作業まで生産作業全般を支援し生産性向上に寄与するほか,「suiteタッチ」により操作性が飛躍的に向上し,作業者の好みにあった操作画面にレイアウト,カスタマイズが可能となる
同社は,2014年のJIMTOF 2014で「OSP suite(スイート)」を発表し,複合加工機,5軸制御マシニングセンタに適用を開始しており,今回さらに様々な機械に搭載できる15インチ版のコンパクトタイプの開発により,NC旋盤,マシニングセンタ全機種に適用していく。(’15 8/26)
工作機械の「MX」が切り開く製造業の未来―DMG森精機伊賀事業所に見るデジタル・自動化・環境対策の最前線
DMG森精機は2026年7月3日(金),三重県伊賀市の伊賀事業所で記者向けに,同社が提唱する「MX(マシニング・トランスフォーメーション)」を軸とした,工程集約と自動化,そしてDX(デジタル・トランスフォーメーション)を融合させた最新の生産体制を公開した。










