ソディックは,同社の金属3Dプリンター「OPM250L」を10台設置した「DDMサービスビューロ」を福井事業所内に設立,サービスビューロー(受託造形)事業を2014年12月に開始した。金属3Dプリンターとしてはアジア最大級のサービスビューローとなる。同事業の業務は,同社のグループ会社で,10年以上に渡りサービスビューロー事業を経験してきたOPMラボラトリーが運営し,受託部品の設計から製造まで一貫したサービスを行い,品質を確保する。また,OPM250Lの設備検討ユーザーへの後方支援活動にもあたることで,導入シミュレーションを効率よく行えるメリットもある。(’14 12/24)
NTN,産業設備向け状態監視システム(CMS)の提供を開始
NTNは,工場などの産業設備におけるベアリング(軸受)の状態を常時監視し,設備の停止につながる異常兆候を早期に検知する「産業設備向け状態監視システム(CMS:Condition Monitoring System)」の提供を開始した。











