SKFは,保全の効率と安全性を向上させる状態監視用サーマルカメラのアップグレードモデルであるSKF TKTI 21およびTKTI 31の販売を開始した。新製品は,機械の不具合を示す異常なヒートパターンを検出することによって,不具合が表面化する前に予防保全を速やかに行うことができる。稼働中の設備でも監視ができるので,生産の中断を最小限に抑えることができ,さらに,アクセスが困難な設備や高電圧の設備の点検も遠隔から実施できるため,安全性の問題も回避できる。また,簡単に操作できる熱画像解析および報告ソフトウェアが付随している。(’14 1/29)
「第26回工作機械のトライボロジー研究会」開催される
日本トライボロジー学会の会員提案研究会(旧第3種研究会)である「工作機械のトライボロジー研究会」(主査:野口 昭二 氏,東京理科大学)は,2026年1月27日に東京理科大学 森戸記念館(東京都新宿区)にて第26回研究会を開催した。









