SKFは,保守作業が難しい風力タービンの軸受を遠隔操作し,自動給油・給脂するを発表した。SKFコンデションベース潤滑は,状態監視(SKF WindCon)と自動潤滑システム(SKF Windlub)を連動させることで,潤滑不良を早期に検出することができ,メンテナンス作業を効率化することができる。沖合いに設置する洋上風力発電設備の保守には効果的で,修理を待つ間のダウンタイムや生産ロスの削減,風力タービンの延命化などに効果がある。(’13 12/18)
「第84回切削油技術研究会総会」,開催される
切削油技術研究会(会長:佐橋 稔之 氏,住友電気工業)は,2025年12月5日(金)アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)にて「第84回切削油技術研究会総会」を開催した。








