フロン類の回収・排出抑制などの事業を行っている,オゾン層・気候保護産業協議会(JICOP),日本冷媒・環境保全機構(JRECO),フロン回収推進産業協議会(INFREP)の3団体が,2013年10月1日に合併する。日本冷媒・環境保全機構が存続法人となり,組織の名称も継承する。所在地や役員体制は今後詰めていく。今国会で成立した「改正フロン回収・破壊法」により,フロン類の規制の対象範囲が拡大・強化されるため,組織体制を強化し,効率的な運営を目指す。新組織では,改正法の内容や義務の周知を行うほか,規制の枠が広がることで発生する事業の受け皿を目指す。各団体の事業は継続し,フロン類回収に向けた啓発活動など重複業務は効率化する。(’13 6/19)
ENEOS根岸製油所が「第4回 ABINC賞 特別賞」を受賞
ENEOSの根岸製油所は,生物多様性の保全に大きく貢献する事業所や,新しい取り組みを行っている事業所に授与される「ABINC賞 特別賞(工場版)」を受賞したと発表した。 同製油所には,約6万平方メートルの広大な中央緑地があり,三渓園や本牧山頂公園,根岸森林公園に近接する立地を活かして,2016年から「工場の中の里山」づくりを目指した取り組みを進めてきた。2020年2月には中央緑地に対する「ABINC認証*」を取得しており,今回は特に生物多様性保全への貢献度が高い施設として同賞を受賞に至った。...








