出光興産,コスモ石油,丸紅,三井物産は,カタール国営石油公社であるカタール・ペトロリアム(QP)およびトタールと共同で,「ラファン・リファイナリー2」へ出資することで合意し,合弁契約に調印した。出資比率は,QPが84%。トタールが10%,出光興産が2%,コスモ石油が2%,丸紅が1%,三井物産が1%となっている。2006年に「ラファン・リファイナリー」を設立,日量14万6,000バレルの精製能力を持つ第1製油所を建設し,2009年から操業しているが,今回のラファン・リファイナリー2は,第1製油所と同規模の第2製油所を建設する予定であり,2016年下半期の完成を目指す。プロジェクトの総コストは約15億米ドルとなる見込み。第2製油所では,第1製油所と同様に世界最大級の埋蔵量を誇るノース・フィールド天然ガス田から産出されるコンデンセートを精製して,ナフサ・灯油・軽油・LPガスなど石油製品を生産する。また軽油は,軽油深度脱硫設備を備え、さらなる付加価値の向上を図る計画である。(’13 5/1)
「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」開催される
2026年5月27日(水)~29日(金)の3日間,パシフィコ横浜(横浜市西区)で「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」(主催:自動車技術会)が開催され,過去最大規模の612社・1,516小間が出展,自動車・部品・車体・材料メーカーや各サプライヤーなどが来場した。








