中国の大手風力タービンメーカーの金風(Gold wind)が,北京オリンピックでの33機のタービン供給を落札した際,軸受サプライヤーとしてエスケイエフ(SKF)を選定した。今回,金風がSKFを選定したのは,小型タービンにおいて両社がこれまで築き上げてきた良好な関係に加え,5MWタービンなど数多くの大型タービンを供給してきた実績を考慮してのもの。金風で最大サイズとなる1.5MWのタービンには,SKFの単列円筒ころ軸受が選定された。(’08 4/23)
「第26回工作機械のトライボロジー研究会」開催される
日本トライボロジー学会の会員提案研究会(旧第3種研究会)である「工作機械のトライボロジー研究会」(主査:野口 昭二 氏,東京理科大学)は,2026年1月27日に東京理科大学 森戸記念館(東京都新宿区)にて第26回研究会を開催した。









