日本工作機械工業会が発表した2019年7月の工作機械受注実績(速報値)は,前年同月比33.0%減の1,012億6,800万円となった。うち,内需は同38.9%減の411億9,300万円,外需は同28.2%減の600億7,500万円だった。(’19 8/28)
NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。









