一般社団法人日本食品機械工業会(日食工)は2026年1月16日(金)東京プリンスホテル(東京都港区)で新年交歓会を開催した。
冒頭,大川原 行雄 会長(大川原製作所 代表取締役社長)は「人口減少や市場変化,人手不足といった社会情勢に対し,生産性の向上や省力化,さらにはSDGsへの取り組みが不可欠である。特に国際市場における競争力強化を重視しており,タイやインドでの「FOOMAパビリオン」出展に加え,本年は新たにドバイでの展示会出展を計画している。現在,会員数は527社・団体に達しており,この強固なネットワークを基盤に海外展開を加速させる方針である。本年6月2日から4日間にわたり開催される「FOOMA JAPAN 2026」は,過去最大規模での開催を予定している。本展示会を通じて,海外市場開拓のためのビジネスチャンスを積極的に提供し,製造効率と生産性の向上を目指す。役員・事務局が一丸となって日本の食品機械を世界に発信し,サステナブルな社会の構築に寄与したい」と述べた。 (’26 1/28)








