2025年2月19日

2024年10~12月期の産業用ロボット出荷実績

日本ロボット工業会が発表した2024年10~12月期の産業用ロボット出荷実績(会員ベース)は,前年同期比8.6%減の4万2,250台で,8四半期連続の減少となった。出荷額は同0.3%減の1,823億円で,7四半期連続の減少。

国内出荷台数は同5.4%増の1万270台で,2四半期連続の増加,出荷額は同4.3%増の486億円で,2四半期連続の増加だった。うち電気機械製造業向けの出荷台数が同5.7%増の3,436台で,2四半期ぶりの増加,出荷額は同4.3%増の159億円で,6四半期ぶりの増加,自動車製造業向けの出荷台数が同12.6%増の3,202台で,3四半期連続の増加,出荷額は同8.0%増の150億円で,3四半期連続の増加。

輸出台数は同12.3%減の3万1,980台で,8四半期連続の減少,輸出額は同1.9%減の1,337億円で,7四半期連続の減少だった。うち電子部品実装用が同28.2%増の3,732台で,3四半期連続の増加,輸出額は同27.6%増の588億円で,3四半期連続の増加,溶接用が同19.3%減の6,026台で,5四半期連続の減少,輸出額は同17.2%減の152億円で,5四半期連続の減少だった。(’25 2/19)

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